加賀太きゅうりの食べ方の話

ずんぐりむっくりなフォルムに惹かれて買いました。加賀の伝統野菜、加賀太きゅうり(かが・ふときゅうり)。

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普通のきゅうりと同じように使ってはいけません。美味しく食べるためには、下ごしらえの方法が少し違います。

 

まず、皮は固いので、皮を剝いて使います。かつらむきでも、ピーラーでも大丈夫です。f:id:nyakomeshi:20210603014535j:image

種が大きくて食感が悪いので、ワタの部分も取り除いてから使います。

半割にしてスプーンで取り除いても、細かく切った後に包丁で取り除いても、どちらでも良いです。

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その後は生でも、炒めものにも、煮物にも。

お漬物などもおいしいです。

白瓜や冬瓜のレシピなどを調べて加賀太きゅうりで応用すると、お料理の幅が広がります。

 

今回は、お出汁と薄口醤油で色よく仕上げた煮物にしました。「加賀太きゅうりのひすい煮」という素敵な名前がついています。

温かいままでもおいしいですが、蒸し暑いこの季節は、冷凍庫で冷やすと口当たりが良くてとても美味しいです。f:id:nyakomeshi:20210603015915j:image

 

参考HP

金沢市農産物ブランド協会

かがやく美味しさ―加賀野菜

http://www.kanazawa-kagayasai.com/